ビオトープにはまってしまう
[エリカ、離婚協議は進展せず 2010年6月11日(金)サンケイスポーツ]

珍妙なるモノ

ちょっと前は、折りたたみの脚立にはまっていた。
誰だって、はまるときは予期せず突然なのだろう。
で、この春、不意にビオトープにはまってしまった。

①水鉢を購入(赤玉土も購入)
②水を入れて2,3日放置 (その間に用水路などでタニシ・石巻貝などを採集)
③赤玉土をふるいにかけ、水道水で洗う。
④水鉢に赤玉土を入れ80度の熱湯で消毒して2日放置(その間に水草を購入)
⑤水草を植えて水道水を5分の4くらい入れる。
⑥貝を入れる。
⑦ストローで息を吹き込み、2日放置(その間に好きなメダカを採集もしくは購入)
⑧水が澄み切ったところを確認してメダカを放流
⑨これで生物循環システムが完成。
(あとは蚊が卵を生んだら、メダカが食べて、メダカのフンをタニシが食べて、タニシのフンを水草が栄養にして成長。メダカの吐く二酸化炭素は水草が酸素の替えてといった感じ)

この①~⑨の作業を繰り返していたら、
現在、水鉢が4個

近所の人からは気味悪がられて
町内の公園のトイレ掃除のグループからは連絡もなく
カギも渡されず村八分

①~⑨のムーブメントがいけなかったのか
とくにいい歳して⑦のストローで水鉢をボコボコしている姿がまずかったのか
近所の子供らからは「ここの家通ったらあかんで」とまで言われてスマッタ。

しかし、水鉢には数10匹のメダカがウヨウヨ。エビやドジョウも採集して放流。
そのうち「佐々木のじいさん」と尊敬される日も近かろう。

はまり道、ここに極まる!



●季刊「小野田イサの日記」

2010年4月3日
姫路城のお花見太鼓に行って来た。しゃれたドリンクホルダーの図
お花見太鼓

2010年4月6日
近くの川でカピバラ?ヌートリア?発見。アフリカから連れてこられたでっかいネズミだ。
シッポがヌーディーで気持ち悪かった。
アフリカの哺乳類

2010年4月9日
家の近くに大学があるので学食を食べに行ってみた。カツドンで敵に勝つ!というメッセージだ。
学食

2010年4月15日
分け入った。
雑木林

2010年5月23日
ひこにゃんのクッキー頂いた。平安遷都1300年と巷では騒いでいるようだがコチラは井伊直弼と開国150年祭だ。
ひこにゃん

2010年5月26日
珍妙なバラが咲いた。花びらの中に6つくらいの蕾。新聞社2社とNHKとTVの珍百景に投稿したが連絡なし。
早く連絡くれないと咲いてしまうよ。
珍妙

2010年6月5日
咲いてしまった。
珍妙なるもの


【2010/06/11 17:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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