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篠原有司男さんに会う。(Gutai: Splendid Playground その2)
[PM2.5 分析ビジネスが活況写真 SankeiBiz2013年3月25日(月) ]

and the Boxer

NYブルックリン・ダンボの篠原有司男ことギュウチャンのスタジオに遊びに行きました。
日本のモヒカン刈りの教祖。
80歳になっても手入れは完璧!
しばしモヒカン談義。
「若い奴はかっこいいね」と褒められた私も40歳。

牛男さん
奥様の篠原乃り子さんが自身の作品について語る。
NY在住の美術史家の富井玲子さんも一緒。

and the Boxer
「ボクシング・ペインティング」の始まりです。

and the Boxer
左隅に両足のフットペインティングをサインがわりに完成。

and the Boxer
ギュウチャンはシャワーへ直行です。
この後、マンハッタンに戻り、篠原夫妻と長男でアレックスさん・富井さんと
ミンさんの弟(フードコーディナーター)のスタジオでティナー。
カナダのカールトン大学の生徒も参加で和気あいあい。修学旅行みたい。

Cutie and the Boxer
ギュウチャンと奥さんのドキュメンタリー映画
「Cutie and the Boxer」
サンダンス映画祭でドキュメンタリー監督賞を受賞!
今年の秋からアメリカを中心に一斉公開


篠原有司男

東京麹町生まれ。
1952年、東京芸術大学美術学部油絵科に入学、林武に師事。
1957年、同校を中退。
1960年、「読売アンデパンダン展」で活躍していた吉村益信、赤瀬川原平、荒川修作らとともに
「ネオ・ダダイズム・オルガナイザーズ」を結成。
短い活動期間に多くの伝説を残す。
日本ではじめて頭を「モヒカン刈り」にして、週刊誌のグラビアで紹介された。
その後も「イミテーション・アート」や「花魁シリーズ」などの「悪趣味」で
「スキャンダラス」な作品を次々と発表。
「ボクシング・ペインティング」は有司男の代名詞となるが、
これはマスメディア向けのパフォーマンスであり、芸術のつもりは毛頭なかったと、
のちに赤瀬川との対談で明かしている。
1969年、ロックフェラー三世基金の奨学金を受けて渡米、以後ニューヨーク在住。
2007年、第48回毎日芸術賞を受賞。
(ウィキペディアより引用)



篠原乃り子

1952 富山県高岡市生まれ
1972 渡米し、Art Students Leagueで油絵を学ぶ
1973 篠原有司男と出会う
    Pratts Graphic Centerでシルクスクリーン技法を学ぶ
1974 長男Alexander空海を出産
1994 小説「ためいきの紐育ニューヨーク」を三心堂より出版
1995 京都市立芸術大学でエッチング技法を学ぶ
    東京藝術大学で中林忠良教授に師事する
2002 NHK「世界の祭りシリーズ-甦るインカ-」に出演

個展

1986 Noriko Shinohara EXHIBITION(CAT CLUB・NEW YORK)
1999 篠原乃り子展(ガレリアグラフィカ・東京)
2006 篠原乃り子展「南十字星の見えるところ」(ギャラリーNOW・富山)
    Noriko Shinohara EXHIBITION(Almondine・NEW YORK,DUNBO地区)

グループ展

2003 NEW PRINTS EXHIBITION(International Prints Center・NEW YORK)
    9.11MEMORIAL EXHIBITION(ASIAN AMERICAN ART CENTER・NEW YORK)
2005 NEW PRINTS EXHIBITION(International Prints Center・NEW YORK)
2006 NEW PRINTS EXHIBITION(Colombia College・Chicago)



富井玲子

1979年に大阪大学理学部数学科卒業
1982年に大阪大学文学部美学科卒業、論文は、ナウム・ガボのキネティックの実験について
1984年に大阪大学文学研究科修士課程修了西洋美術史専攻、論文は、キネティック・アート論。
同年、フルブライト奨学金を得て渡米
1988年にテキサス大学オースティン校博士課程修了美術史学専攻、論文はジョージ・リッキー論

主な職歴
1988より1992年まで、NYの国際現代美術センター(CICA)上級研究員を務める
1992年~現在、インデペンデント・スカラーとして研究、執筆、翻訳、編集活動。
インデペンデン・キュレーターとして日欧米の美術館・画廊で展覧会を企画
2003年~現在、ホワイトボックスのアドバイザー委員、
アート・アジアパシフィック誌のコントリビューティング・エディター、ポンジャ現懇の主宰など務める

主な英文業績

1989年 『草間彌生回顧展』(NY、CICA)に執筆、編集
1994年 アレクサンドラ・モンロー編著『Japanese Art After 1945: Scream Against the Sky』で、
絵画論の寄稿、資料集編纂・翻訳、全体の編集
1995年 セントルイス美術館の『日本画展』カタログを翻訳・編集監修
1997年 NY、クイーンズ美術館の『蔡国強・文化大混浴展』カタログにテキストと年譜を執筆
1999年 クィーンズ美術館『グローバル・コンセプチュアリズム』展日本セクション担当
2000年 NY、ジャパン・ソサエティーの「YES Yoko Ono」展カタログに執筆、編集監修
2001年 ロンドン、テート・モダン『センチュリー・シティー』展東京セクション担当
2001-02年 NY、ホワイトボックスで、「Sighting(目撃)」展シリーズを企画、
パート1:ピンク~笠原恵美子/パート2:歴史のレッスン~彦坂尚嘉・柳幸典
2004年 NY州立大学ポツダム校ロランド・ギブソン・ギャラリー
『呼応する精神:ギブソン・ギャラリー収蔵品で見る1960年代の日本現代美術』展カタログに執筆
2005年 城西大学英文紀要『Review of Japanese Culture and Society』17号を
「1960s Japan: Art Outside the Box」のテーマでゲスト編集
2007年 『モダニズム以後の集団による美術』(ミネソタ出版出版局)に執筆
ロサンジェルス、ゲッティー研究所『芸術・反芸術・非芸術』展カタログに執筆
2009年 NY、マッキャフリー画廊『白髪一雄の60年』展カタログを執筆
2010年 赤瀬川原平『超芸術トマソン』の英訳出版に執筆
2011年 『グローバリゼーションと現代美術』(ブラックウェル出版)に執筆

主な和文業績

共著
1989年 『美術史のパースペクティヴ』(鹿島出版会)
1996年 『美術史のスペクトルム—作品・言説・制度』(光琳社)
2004年 『うごくモノ—時間・空間・コンテクスト』(東京文化財研究所編、平凡社)
2007年 『戦後美術と美術批評』(美術評論家連盟編、ブリュッケ)
1996年~現在まで、連載コラム「NY現在通信」を『新美術新聞』に執筆
2003年~09年、連載コラム「素描」を『信濃毎日新聞』に連載(3カ月おき)
2009年~現在まで、「海外通信」を『朝日新聞』東京版夕刊文化欄に執筆(3カ月おき)

Gutai: Splendid Playground その2

モンローさんとミンさん
グッゲンハイム美術館/ミン・ティアンポさんとアレクサンドラ・モンローさん
今回のお二人への注目は、具体作家以上!
キュレーターの研究が一般にも理解されているようです。
日本とは全然違う状況です。
(わずかに熟女ですが)展覧会の花でした。
この二人のおかげでGutaiは新しい扉を開けることができました!
感謝♡感謝♡


杉本博司さんとバートンさん
グッゲンハイム美術館併設のレストラン「The Wright」
美術館をデザインしたフランク・ロイド・ライトにちなんで名づけられた同店は
創立50周年を祝い2009年に改装。
写真は2月14日ランチの様子/現代美術作家の杉本博司さん。
具体の向井修二さんのジャケットを着ています。

アクセルさんと
ベルギーのコレクターAxel Vervoordtさんと一緒

アクセル夫妻主催の2月14日のディナーへ。アクセルさんのお住まいはなんと16世紀のお城!
他にも作品を展示する空間をお持ちで、その徹底した建築空間は書籍化もされています。
会場にはMaria Abramovicさんも
アクセルさんの本
Axel Vervoordt. Lo spirito wabi Miki Tatsuro (2010/11)
【2013/03/25 19:39】 | 旅-Traveling | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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