芸術の秋
[小室哲哉 浜田雅功とユニット再結成? 11月15日(木) スポニチアネックス]

横尾忠則現代美術館オープン

横尾忠則現代美術館のオープニングへ
当時は西館と呼ばれていましたね。
現在の兵庫県立美術館が出来る前の
兵庫県立近代美術館時代には良く通いましたので、懐かしい。
特にこの点で支えるスリリングな免震装置?
名建築家・村野藤吾による設計です。(1970年)

ヤジロベー式

会場はスーツ姿の人でいっぱい。
居場所を見つけて端へ端へ移動し
シャンパンで乾杯しておりましたら
榎忠さんを発見!

モヒカン凸凹
今回は半刈ではなく逆モヒカン!
二人合わせると凸凹がぴったりはまるわけです。

モヒカン凹凸

縁起が良いのか一時的にヒーリングスポットに!
あなたも厄除けにどうでしょう?
合体
このあと、ウィーン!ガシャン!ガシャーン!と変形~合体します。
で飲みに連れて行ってもらいました。(合体~アルコール分解)

榎忠さんの伝説のハンガリです。
「ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く」 1977年
Went to Hungary with HANGARI 「ハンガリー国へハンガリ(半刈り)で行く」 1977年
写真提供:榎忠、札幌宮の森美術館

榎忠さんのWEBサイト
http://chuenoki.com/index.html



☆2012年11月17日~2013年2月24日まで
小野田實の作品WORK68-Wa・b(組作品)を展示しております。

「2012年度 コレクション展Ⅲ・こんな人がいた!兵庫美術家列伝」
/兵庫県立美術館(展示室1~3)
 
ぜひご覧ください。
■料金/一般500円・大学生400円・高校生、65歳以上250円
■月曜日休館。午前10時~午後6時
 特別展開催中の金・土曜日は夜間開館(午後8時まで)
小野田實
作品67-2Y 1967年 90.2x45cm

コレクション展Ⅲ・こんな人がいた!兵庫美術家列伝
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_1211/config.html#config01



☆10月末から始まる兵庫県立美術館の企画展内覧会に行ってきました。
【キュレーターからのメッセージ2012 現代絵画のいま】

中堅から新人まで14人の作家の新作、近作が中心の企画です。

キュレーターからのメッセージ2012「現代絵画のいま」

2012年10月27日(土)-12月24日(月・振休)
兵庫県立美術館 企画展示室
午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで)



☆兵庫県立美術館に程近いBBプラザ美術館で
「具体美術協会」のメンバーでもあり、92歳を迎えた今もなお、新しい美術表現に挑み続ける上前智祐さんの展覧会も開催しています。
卒寿を超えて「上前智祐の自画道」
上前さん
■会期
前期:2012年 11月3日(土)~ 2012年 12月24日(月)
後期:2013年 1月5日(土)~ 2013年 2月17日(日)
詳しくはこちら
http://bbpmuseum.jp/exhibition9.html




☆大阪大学総合学術博物館で創立10周年記念のシンポジウムが開催されます。
「オオサカが とんがっていた 時代 大阪のアヴァンギャルド芸術 ―焼け跡から万博前夜まで―」
■会場・日時
日時:2012年11月25日(日)13:30~17:00
会場:大阪大学中之島センター 10階 佐治敬三メモリアルホール
定員:150 名 聴講無料、事前申込み不要、当日先着順(開場13時~)
主催:大阪大学総合学術博物館
協力:大阪大学大学院文学研究科、大阪大学21世紀懐徳堂


【2012/11/16 13:19】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ニューヨーク・グッゲンハイム美術館決定!
[カモシカはねた電車、45分後にクマはねる  6月10日(日)読売新聞]

グッゲンハイム美術館

つい先日、ニューヨークのグッゲンハイム美術館のゲストキュレイターのミン・ティアンポさんからニューヨークで父の作品の展示が決まったと報告がありました。(つまり予算がおりたらしいです。)
さらに驚くことに今回展示される作品は、昨年の草間弥生さんのNHKの特集でロンドンの個人コレクター宅で偶然発見した(個人的に)幻の作品!
今回の国立新美術館の具体展の方では里帰り展示が叶わず諦めていたところに朗報。
ニューヨークで対面できるとは思わなかった。
ロンドン→ニューヨークと確実に姫路に近づいています。
でコレクターのキャロリーヌ・ベステンホルツさんに連絡しなければならんのだが、
言葉の壁が立ちはだかる今日この頃。
とりあえず開会式のためにキンキラのタキシードは注文済み。

前衛芸術家 草間彌生の疾走
↑キャロリーヌ・ベステンホルツさんです。

Gutai: Splendid Playground /グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)
企画:グッゲンハイム美術館 主任学芸員/アレクサンドラ・モンロー
   カールトン大学准教授、グッゲンハイム美術館「具体」展共同キュレイター/ミン・ティアンポ
会期:2013年2月15日~5月

Solomon R. Guggenheim Museum
1071 Fifth Avenue
(at 89th Street)
New York, NY 10128-0173

グッゲンハイム美術館のホームページはコチラ

朝日新聞
6月8日朝日新聞記事

☆姫路エリアで主にStreet Snap(ストリートスナップ)を中心に活動しているstreet snap [Catch]
一コマ。を偶然WEBで発見。去年の仕事帰り。ダイソーの袋がキイテルね!
☆ヒラタクワガタ・メス無事越冬!
☆ヒラタクワガタ・オス越冬出来ず!


キャロリーヌ・ベステンホルツについて
Caroline de WestenholzFrom Wikipedia, the free encyclopedia

Caroline Anne Freiin de Westenholz (London, 1954) is a Dutch art historian. She is the founder of the Louis Couperus Museum in The Hague.

Biography
Caroline de Westenholz was born in London in 1954. She is a daughter of Albert Friedrich Paul Freiherr von Westenholz (1921-2011) [1] and Elisabeth Henriette van Hasselt (1927).[2] In 1960, her mother remarried Albert Vogel jr. (1924-1982), a solo-actor who recited Dutch literature on stage the world over. He became famous with his literary one man show about Louis Couperus. In 1973, he published a biography of this author. Caroline's mother was Vogel's fourth wife.[3] This marriage made Caroline de Westenholz the stepdaughter of Albert Vogel, who also owned a reknowned avant garde art gallery, Orez (from 1971 called Ornis), which was located at 17, Javastraat, The Hague.

De Westenholz studied history of art at the University of Leiden and received her doctorate on a dissertation about her "step grandfather" Albert Vogel sr. (1874-1933), who also was a famous solo actor in the Netherlands. In 1996, De Westenholz became known to the public when she founded the Louis Couperus Museum. It was established in what used to be her stepfather's art gallery. Ever since, the museum has organized many exhibitions. As off 1995, she is the chairman of the museum foundation.

In 1985, De Westenholz travelled to London to become the first European employee of MTV Europe. Later, she co-organized a number of exhibitions about Dutch art in England, one of which took place during the William and Mary celebration year. As off 1992, she continued to work as a free-lance art historian en writer in Monaco but returned to London a few years later.

Works
(Dutch) Caroline de Westenholz, Een witte stad van weelde. Louis Couperus en Nice (1900-1910). Den Haag, 1996
(Dutch) John Sillevis en Caroline de Westenholz, Louis Couperus Museum 1996-2001. Een uitgave van het Louis Couperus Museum ter gelegenheid van het vijfjarig bestaan op 10 juni 2001. Den Haag, 2001
(Dutch) Caroline Anne de Westenholz, Albert Vogel, voordrachtskunstenaar (1874-1933). Een onderzoek naar retorica en voordrachtskunst in het eerste kwart van de twintigste eeuw. [S.l.], 2002 (dissertation)
(English) Caroline de Westenholz, 'Beardsley at Menton'. in: The Death of Pierrot. A Beardsley Miscellany, ed. by Steven Halliwell and Matthew Sturgis, London 1998, pp. 9-16
(English) Caroline de Westenholz, 'Flying Dutchman. Why Louis Couperus is Neglected in his own Country' in: The Times Literary Supplement, nr. 4948, 30 Jan. 1998
References
^ (Dutch) Genealogie von Westenholz in: Genealogisches Handbuch des Adels 110 (1996), p. 450-454.
^ (Dutch) Genealogie Van Hasselt in: Nederland's Patriciaat 31 (1945), p. 79-147.
^ (Dutch) Genealogie (Anthing) Vogel in: Nederland’s Patriciaat 62 (1976), p. 391-400.
【2012/06/11 09:52】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
辺見庸 眼の海
[猫ひろし 現時点では代表 スポーツ報知 11月17日(木)]

2012年1月12日追加更新

第42回高見順賞(高見順文学振興会主催)は9日、芥川賞作家の辺見庸さんの詩集「眼の海」(毎日新聞社)に決まった。
芥川賞を受賞した後、高見賞を受賞するのは辺見さんが初めて。(2012年1月9日)
☆「眼の海」重版決定しました!

1月16日に辺見庸さんの「瓦礫の中から言葉を―わたしの<死者>へ」 (NHK出版新書 363)が発売されます。
NHK「こころの時代 瓦礫の中から言葉を」(2011年4月24日放送)における発言を手がかりに、全面的に書き下ろした一冊。
詩集『眼の海』(毎日新聞刊)執筆の背景もここに明かされる。

また1月13日発売の「週刊金曜日」「週刊読書人」でも詩集『眼の海』をめぐる辺見庸さんのロングインタビューが掲載されます。

眼の海

父・小野田實の作品が2011年12月1日発売の辺見庸「眼の海」-毎日新聞社-の装画として使用されます。
書店などお立ち寄りの際はぜひご覧ください。


砂いっぱいの死者にどうかことばをあてがえ
水いっぱいの死者はどうか眠りにおちるな
石いっぱいの死者はそれまでどうか語れ

       (「死者にことばをあてがえ」より部分)

あの大いなる日にはじまった
海・死・宇宙をつなぐ、目くるめく原光景の巡覧!
驚倒の書き下ろし詩篇「フィズィマリウラ」を併録。  

……伝えられた風景はすべて偽造。これが地獄めぐりの美しき真景である。
稀代の詩的確信犯による言葉の繚乱と官能的狼藉……

・書き下ろし詩篇「フィズィマリウラ」をふくむ全51篇
・ISBN978-4-620-32073-1 C0095・定価1700円(税別)

辺見庸 へんみ-よう
1944- 昭和後期-平成時代のジャーナリスト,作家。
昭和19年9月27日生まれ。共同通信社にはいる。北京特派員,ハノイ支局長,編集委員などをつとめ,平成8年退社。
その間の昭和53年中国報道で日本新聞協会賞,平成3年「自動起床装置」で芥川賞,6年「もの食う人びと」で講談社ノンフィクション賞。23年初詩集「生首」で中原中也賞。宮城県出身。

アジア4カ国周遊に行ってきました。
どこに行ったかわかるかな?

モスク
このような衣装を着てモスクに入ります。

ニョニャ
このような街並みが続きます。

ジェゴッグ
スコールの中のガムラン!宇宙的な響きに感動。でも帰りは演者たちの車で帰りました。

プライベート
ここの朝食はおいしかった。毎朝、部屋まで届けてくれます。

西門
地元の人に声をかけられています。
不良仲間ではありません。

自分なりの運動
ここは名所!思い思いの創作ダンスをする公共の場所です。
【2011/11/17 17:59】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロンドンで発見
[仲本工事 27歳差?交際認める 2011年11月2日(水)スポニチアネックス]

實1967

2011年8月20日(土)の
NHK・BSプレミアムの世界が私を待っている
「前衛芸術家 草間彌生の疾走」で
小野田實の作品らしきものが映っていたと受講生の方が教えてくれた。
その後も数人の方に同じようなことを聞いたので
気になり録画していたのを探して先日見ました。
番組では草間さんの初期の立体作品を探しに行くいう流れでしたが
その後ろに映っているのは
1967年のオランダかオーストリアに行って所在不明だった赤い父の作品!それにアップ。
場所はロンドンのキャロリーヌ・ベステンホルツさんの自宅でした。
ロンドンに行こうかなー。(続く)

前衛芸術家 草間彌生の疾走

前衛芸術家 草間彌生の疾走

前衛芸術家 草間彌生の疾走

☆当時のアメリカやヨーロッパで展示された父の作品はほとんど日本に帰って来なかったらしいので
どうやらこのトレジャーハンティング?は私のライフワークになりそう。

☆[OAC2011]無事会期終了しました。
参加していただいた皆様ありがとうございました。
次回もぜひご参加ください。よろしくお願いします。 
次回は2013年春を予定しています。
OAC2011
主催/OAC美術スクール 後援/姫路市
初夏の候、皆様お変わりなくお過ごしの旨、お慶び申し上げます。
平素は何かとご厚情をいただきスタッフ一同感謝いたしております。 
さて、今年も弊校では10月にイーグレ姫路にて第27回「OAC展2011」を開催する運びになっております。
つきましては、ご多忙とは存じますが出品要項を作りましたので、御覧下さい。
展覧会に出品することは、教室では学べないもう一つの勉強となります。
また曜日・コースを越えて親密な交流ができる楽しい場でもあります。
各教室、各コース、初心の方から長いキャリアのメンバー、そして講師陣まで多彩な作品が展示される予定ですので、今後の制作の刺激になるかと思います。
ぜひこの機会に御出品をよろしくお願いします。皆様の傑作・力作を楽しみにしています。

oac20113.jpg

会期:2011年10月12日(水曜日)~16日(日曜日)
午前10:00~午後6:00
(最終日の17日は午後4:30まで)

会場:イーグレ姫路(市民ギャラリー/第4展示室・181㎡)
〒670-0012 姫路市本町68-290 地下1階
電話079-287-0830(会期中のみ呼び出し)

OAC2011


☆今日のスナップ
ねんど
【2011/11/03 20:04】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
清瀬くんが裸に
[ギャバン30年ぶり復活!2011年10月31日(月)スポーツ報知]

中村佑介

先日ニホンTVの人生が変わる1分間の深イイ話のヒットの秘密スペシャルを見ていたら、びっくり!

番組内で「イラストレーター中村佑介 女の子の絵の意外なモデル
人気ロックバンド『ASIAN KUNG-FU GENERATION』のCDジャケットを始め、
人気小説の表紙イラストも手掛ける 人気イラストレーター「中村佑介」。
今や彼の絵を使うと、売れ行きが変わるとまで言われている。
独特の絵を生み出す為に、中村は意外な あるモデルを使っていた。
そのモデルとは!?
男の子のモデル」というところで画面に映ったのは
OACの卒業生の清瀬光広くんだったので途端にびっくり幻滅!
それに少しメタボ。

「女の子がモデルだと、ポーズの指示を出すのに何かと気を使ってしまうと考えた中村は、
学内の男子に声を掛けてはモデルになってもらっていた。
そして、頭の中で服を脱がした裸の状態を想像し、次に骨だけになった姿を想像、
そこに女の子の柔らかい筋肉を付け、服を着せていくという方法をとった。
こうして中村にしか描けない女の子の絵が生まれた。」らしい。
清瀬くんの服を脱がして裸の状態って!考えたくないなー。
それにあのはんなりポーズ。世間から訴えられるぞよ!
行列のできる法律相談所で!

人生が変わる1分間の深イイ話


☆OAC AWARD2011
2010年は残念ながら雨で中止になりましたが
今年は秋晴れの中、開催!
今年は兄弟姉妹で参加する人多し
講師の入るスキがないぞ
アワード

★oac award2011入賞者★
グランプリ(大賞)―三輪紗弓        
準グランプリ―三輪沙也香           
佐古梨香審査員特別賞―中島隆満       
高島沙羅審査員特別賞―久保田勝博       
勝手に動物園園長賞―黒田力也
がんばったで賞―濱本華世子

アワード参加賞
今年の大反響の参加賞です。
来年はリニューアルされた姫路市立水族館の予定です。

☆秋のお休みに城崎温泉~鳥取砂丘~倉吉~三朝温泉~投入堂に行って来ました。
温泉づくしです。
投入堂は今年も何人か滑落死したと三朝温泉の人に親切に?教えていただきました。
倉吉
鳥取砂丘にて昨年の卒業生の岡山県立大学の東川くんに偶然ばったり!
あんな奇天烈なヘアスタイルの人は先生しか居ないと声をかけてくれたらしいです。
探検部に所属して砂丘を転がり落ちていたらしいです。よーわからん。

東川くん

砂丘

☆先日何年かぶりに5オロイさんが教室に遊びに来てくれました。
高校生のころから大人っぽい考えと中学2年生男子のモヤモヤ感を併せ持つ彼女!
仕事や学校や友達の話等とても楽しい時間を過ごせました。ありがとう。
レッスン中だったので生徒も興味津津に話を聞いていたようですよ。
この教室荒らし♡
【2011/11/03 19:45】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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