Bonhams London!
☆2016年6月29日~
ボナムズ・ロンドンのNew Bond Streetギャラリーでの
「Post-War & Contemporary Art」において
小野田實の小作品 が展示販売されました。
http://www.bonhams.com/auctions/23579/lot/31/

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Copyright © Bonhams 2001-2016

Lot 31 Gutai (1954-1972)
A Collection of 32 unique works by Kazuo Shiraga, Shozo Shimamoto, Jiro Yoshihara, Sadamasa Motonaga, Yuko Nasaka, Sadaharu Horio, Norio Imai, Kumiko Imanaka, Joji Kikunami, Shigeki Kitani, Tsuyoshi Maekawa, Takesada Matsutani, Yoshihara Michio, Shuji Mukai, Saburo Murakami, Michimasa Naohara, Senkichiro Nasaka, Kimiko Ohara, Minoru Onoda, Masaya Sakamoto, Yasuo Sumi, Satoshi Tai, Ryuji Tanaka, Teruyuki Tsubouchi, Chiyu Uemae, Tsuruko Yamazaki, Toshio Yoshida and Michio Yoshihara
1966-1969 £30,000 - 50,000 JPY 4.1 million - 6.8 million


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Copyright © Bonhams 2001-2016

☆2015年10月11日~29日
ボナムズ・ロンドンのNew Bond Streetギャラリーでの
「ZERO | GUTAI | KUSAMA」において
小野田實の作品Work 66-14 が展示されました。
http://www.bonhams.com/auctions/22820/lot/12/

この展覧会はヨーロッパのコレクターが長年大切に蒐集してきた20作品が展示され、特にドイツの芸術家グループ「ゼロ」と日本の前衛グループ「具体」の作品群は60年代にヨーロッパの重要な展覧会に登場して以降、今回が初めての一般公開の機会となりました。(芸術新潮より引用)
ギュンター・ユッカーやヤン・スホーンホーヴェン・白髪一雄や吉田稔郎、今中クミ子、小野田實ら、それぞれのグループのメンバーの作品や、1965年に発表された草間彌生の代表的な作品がボナムズ・ロンドンのギャラリーに並び、多くのコンテンポラリーアート・コレクターが来場しました。(非販売の展示)

Bonhamsでの会場の様子の動画
http://www.bonhams.com/video/20184/


【2017/04/26 23:37】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミン・ティアンポ/Ming Tiampoさん来日。
[庄司 結婚4周年に幸せで泣く写真 7月13日(土)デイリースポーツ]
ミン・ティアンポさん
[ミンさんからのメープルシロップのお土産を片手に]

7月7日に芦屋市立美術博物館にカナダから
ミン・ティアンポさん/Ming Tiampo
(カールトン大学准教授、グッゲンハイム美術館「具体」展共同 キュレーター)が
NY具体展の報告にやって来ました。
それも親子で!
休みが4ヶ月って!

ミンさんの報告会1
グッゲンハイム美術館での具体展のスライドを交えて報告会。
また具体の未来についても語られました。
ミンさんのどんどん崩れていく日本語に終始ハラハラ!

校長のタキシード
途中、オーガスティンちゃん(右)と一緒に
オチとして私の写真(左)が利用されましたがな
会場は失笑でしたが。。。
この後、2次会にも参加。
これで「特攻野郎Gチーム/The G-Team」の方々ともしばらく会えなくなると思うと寂しい気持ちになりますのぅ

バートンさんとオーガスティンちゃん
バートンさんにダッコされて眠るオーガスティンちゃん
バートンさんのシャツがヨダレでグッショリ!
あー、こんな娘が欲しいー!

堀尾貞治さんと一緒
元気いっぱいの堀尾貞治さんと一緒に帰る。
(堀尾さんは父と同い年でした。)

Gutai:Decenterring Modernism (Universuty of Chicago Press,2011)
Ming Tiampoさんの著書 Gutai:Decenterring Modernism (Universuty of Chicago Press,2011)

ミン・ティアンポ/Ming Tiampo
http://www2.carleton.ca/arthistory/people/tiampo-ming
(カールトン大学(オタワ、カナダ)美術史研究所准教授)

ミン・ティアンポ(博士)は1945年以降の日本美術を専門とし、トランスナショナルな近代主義への関心を基盤にグローバル化に伴う文化的変容について研究を続けてきた。2003年に具体美術協会とアンフォルメルの研究による博士論文を提出し、ノース・ウェスタン大学から美術史学博士の学位を授与された。
ティアンポのGutai:Decenterring Modernism (Universuty of Chicago Press,2011)は具体美術協会という日本で最もよく知られた近現代美術運動について初めて英語で記された研究書である。
ティアンポは、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館における2013年の展覧会「Gutai: Splendid Playground 」展の共同キュレーターである。それ以前の具体関連展覧会としてAICAより受賞を受けたElectrifying Art:Atsuko Tanaka 1954-1968(2004-05;Grey Art Gallery,New York, and Belkin Art Gallery,Vancouver),Resoundng Spirit:Japanese Contemporary Art of the 1960s(Roland Gibson Gallery,2004),Under Each Other's Spell:Gutai and New York(2009;Pollock-Kransner House and Study Center)などがある。
具体に関する研究の他、ティアンポは日本のモダニズムや戦争美術、グローバル化と美術の関係、カナダのマルチカルチュラリズム、及びイヌイットと日本の版画芸術の関連について研究論文を記している。ティアンポはベルリンのInstitute for Cultural Inquiryの役員をつとめ、カールトン大学のthe Center for Transnational Cultural Analysisの創設メンバーでもある。

Gutai Splendid Playground work
Collection of Caroline de Westenholz.
© Onoda Isa, courtesy Caroline de Westenholz,
グッゲンハイム美術館の最上階の様子
今井祝雄さん曰く「具体とライトが握手した」感じが出ています。
赤いのが小野田實の作品です。
ONODA Minoru, Work 66-14, 1966.
Synthetic paint on wood panel, 94 × 94 × 8 cm.


具体の赤本
Splendid Playground: Splendid Playgroundの図録
Alexandra Munroe (著), Ming Tiampo (著), Yoshihara Jiro (著)
ハードカバー: 316ページ
出版社: Solomon R Guggenheim Museum (2013/3/31)
言語 英語, 英語, 英語
ISBN-10: 0892074892
ISBN-13: 978-0892074891
発売日: 2013/3/31
サイズ: 22.6 x 4.1 x 28.2 cm

「gutaiの赤本」
amazonでも購入できます。
表紙は山崎つる子さんの赤い作品のビニールシートを使用しています。
価格65ドル (¥ 6,221)

続きを読む
【2015/06/11 14:14】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
NYからアレクサンドラ・モンローさんをお迎えして具体報告会
[剛力彩芽ドッキリCM舞台裏を語る 5月20日(月)映画.com]

5月19日に芦屋市立美術博物館にてNYグッゲンハイム美術館の
アレクサンドラ・モンローさん
(グッゲンハイム美術館アジア・アート部門サムソン・シニア・キュレーター/博士)を
迎えて5月8日に終了した
「GUTAI:Splendid Playground」の報告会がありました。
雨の中、具体作家やご家族、美術館関係者やメディアが多く参加しました。
展覧会は商業的にも美術史的にも大成功で、
最終日には開館を待つ長ーい行列ができていたとのこと。
入場者集計にはまだ時間がかかるそうですが、ウン十万人らしいです。
具体のこれからに期待できそう!


記念撮影
モンローさんによる展覧会の解説を聞きながらスライドや動画を楽しみました。
アレクサンドラ・モンローさんは時差ぼけと言いながら、
相変わらずのテンションでしゃべるしゃべる。

アレクサンドラ・モンローさん/Alexandra Munroeと
参加者で記念撮影
2月のオープニング以来、具体関係者と会うのは久しぶりなので話もはずみました。
山崎つる子さんや名坂千吉郎さんや名坂有子さん、前川強さん、向井修二さん、
松谷武判さん、今井祝雄さんなど具体メンバーもたくさん参加。
作家の方々は皆元気!年齢を聞くとびっくりです。みんな怪物ですなー
それに吉原治良さんの御長男の真一郎さんも来られていました。英語がうまい!
展覧会で大変お世話になったキュレイターの河崎晃一さんや平井章一さんや
加藤瑞穂さんや中嶋泉さんに挨拶ができて良かった。

ニューヨークタイムス
2013年2月15日のニューヨークタイムスの1面(中面も)に具体記事が掲載されました。
辛口批評でおなじみらしいROBERTA SMITHさんが今回はベタ褒めで驚き!

アレクサンドラ・モンロー/Alexandra Munroe
http://www.guggenheim.org/new-york/about/staff-profiles/curators/alexandra-munroe
アレクサンドラ・モンローはアジアの近現代美術や国際的美術研究に関する先駆的専門家として知られ
2006年の設立以来グッゲンハイムのアジア・アート・プログラムを牽引してきた。
及びアジアン・アート・カウンシルの委員もつとめている。
モンローが企画した美術展は多くの賞を受賞し批評的称賛を受けてきた。
「GUTAI:Splendid Playground」(2013)やthe National Endowment for the Humanities議長特別賞を受賞した「The third mind:American Artists Contemplate Asia 」(2009)
「Cai Guo Oiang:Iwant to believe」(2008)がある。
その他、展覧会や出版物にはYayoi Kusama:Retospective(1989),The Art of Mu Xin(2002),
YES YOKO ONO(2000),村上隆との共同キュレーションによるリトルボ-イ-爆発する日本のサブカルチャーアート」(2005)をはじめとする多くの功績がある。
モンローは日本で育つとともに教育を受けており、米国への帰国ジャパン・ソサイエティ&ソセエティ美術館副館長を務めた。
現在、インスティテュート・オブ・ファインアーツ、日米財団、コリア・ソサエティ及び
Intelligence Squared U.Sの理事、米国の外交問題評議会のメンバーを務めている。

Courtesy of Solomon R. Guggenheim Museum,NY 2013
Gutai: Splendid Playground /グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

三番叟
杉本博司と野村萬斎のコラボレーションで、グッゲンハイム美術館で上演された三番叟(さんばそう)
=Photo: Enid Alvarez
(c)2013 Solomon R. Guggenheim Foundation, New York
坂本龍一さんやオノヨーコさんも来ていました。

「WOWOWノンフィクションW 六百年の「今」を舞う~狂言師・野村萬斎」
舞台には「Gutai」の文字あるのに、番組では「具体」に一切触れることがなかった。
具体の白髪一雄さんの三番叟のオマージュなのにーなぜ?
番組では野村さんが現代美術家の杉本博司さんのニューヨークの茶室とスタジオに訪問。




Photographed by Julian Macker
at Guggenheim Museum,New York
Photographed by Julian Macker
ディカプリオやガガなどセレブ中心のカメラマンのJulisn Mackerさんに
何が良かったのか何枚も撮影されました。これで私もセレブリティの仲間入り。
今後、私の写真を撮る人はパパラッチと見なします。

入場者数250,762人!
上記のグッゲンハイム美術館「GUTAI:Splendid Playground」の入場者数が分かりました。
先日、キュレイターの加藤瑞穂さんに教えていただきました。
加藤さんいつもありがとうございます。

加藤瑞穂(大阪大学総合学術博物館招へい准教授)

1967年神戸市生まれ。大阪大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学専攻)。
専門分野は近現代美術、近年は具体美術協会。主な担当展覧会に「美術鑑賞ってなんだろう」(1996)、
「菅野聖子展―詩と絵画と音楽と」(1997)、「草月とその時代 1945-1970」(1998)、
「田中敦子―未知の美の探求 1954-2000」(2001)、「吉原通雄展」(2003)、
Electrifying Art: Atsuko Tanaka, 1954-1968 (ニューヨーク、2004/バンクーバー、2005)、
「ゆっくり生きる。」(2008)がある。
芦屋での田中敦子展カタログ掲載論文「境界の探索」で第4回図録奨励賞(美術館連絡協議会・読売新聞社、2002年)、
ニューヨークでの田中展で、2004-2005年AICA[国際美術評論家連盟米国支部]アワードの「ニューヨーク市内で開かれた美術館での個展部門」第2席。
「田中敦子―アート・オブ・コネクティング」 (2011/イギリス、スペイン、日本)
2008年よりNPO法人芦屋ミュージアム・マネジメント専務理事。



Art Review-ニューヨークタイムスの記事(2013年2月15日)

The Seriousness of Fun in Postwar Japan
‘Gutai: Splendid Playground’ at the Guggenheim
By ROBERTA SMITH
Published: February 14, 2013

Color is taking it easy at the start of the Guggenheim Museum’s “Gutai: Splendid Playground,” a mind-shifting exhibition about Japan’s best-known postwar art movement. From the entrance you can see it almost lolling about overhead in the form of jewel-like dollops of water tinted red, yellow blue or green. Each occupies one of 16 tubes of plastic that stretch across the rotunda like see-through hammocks.
This implicitly kinetic combination of painting and sculpture looks brand new. But it was actually conceived in 1956, when its creator, the Gutai artist Sadamasa Motonaga (1922-2011), strung it between trees for an outdoor exhibition in Ashiya, near Osaka, Japan.

“Gutai: Splendid Playground” is the first large, in-depth exhibition devoted to Gutai and the first to thoroughly cover its panoply of mediums. It displays 100 works of painting, sculpture, drawing, installation art, film and performance, supplemented by photomurals and printed matter, all brilliantly interwoven.

Their convergence at the Guggenheim reflects the scholarship of Ming Tiampo, an art historian who teaches at Carleton University in Ottawa, and has been realized in collaboration with Alexandra Munroe, the Guggenheim’s senior curator of Asian art. Accompanied by a terrific catalog, their effort should permanently dislodge any notion of postwar modernism as a strictly Western phenomenon.
The works in this show are — like Motonaga’s colored water — generally relaxed and even fun-loving. The idea of art as an occasion for liberating, medium-mixing, often participatory play was a serious component of Gutai thought, especially during its first decade. Formed in 1954, the Gutai Art Association stressed the importance of uninhibited individual actions, the thwarting of expectations and even silliness as ways to counter the passivity and conformity that enabled the country’s militarist government to become so disastrously powerful in the previous decades, invading China and then charging into World War II.

In its own way, Gutai wanted to help rebuild democracy by both demonstrating and encouraging symbolic acts of independence. Its members used their feet, robots and fire to make paintings, continually pushing the medium’s boundaries. Other works called on viewers to act.

Near the entrance to the show, you can take a marker to the vertical surface of “Please Draw Freely,” an initially blank, participatory work first set up in 1956 by Jiro Yoshihara (1905-72), a food-oil heir, artist, teacher and critic who founded Gutai and became its chief theorist and promoter. In the High Gallery, at the top of the first bit of the ramp, you can stand inside a giant cube made of red vinyl stretched on a wood frame that hangs a few feet from the ground. It is a refabrication of a 1956 work by Tsuruko Yamazaki.

Farther on, you can decide if you want to disturb other viewers by holding down the button atop a white box that is a 1955 work by Atsuko Tanaka (1932-2005): Doing so will set off a line of jangling bells that wends up the ramp a ways and may earn some dirty looks.

Whatever else you may think of these pieces, they relocate some of the origins of participatory art, so much the rage today. Similarly, the show reveals little-known precedents for all kinds of seemingly Euro-American-centered developments, including Happenings, Minimalism, specific objects and various strains of land art, installation art, Conceptual Art and relational aesthetics. Nearly every work necessitates some adjustment in thinking. Among the impressive efforts by Tanaka is the 1955 “Work (Yellow Cloth),” three lengths of plain yellow cloth that exceed in radicalism Robert Rauschenberg’s stark white paintings, made only a few years earlier.

With works by 17 of the group’s 59 members, this show traces the Gutai Art Association from its 1954 formation to its dissolution, within weeks of Yoshihara’s death in 1972. One wall is papered with the manifesto he published in 1956, dismissing all previous art as “fraudulent” and “archaeological relics.” He exempted primitive art and art since Impressionism because they “used matter — that is, paint — without distorting or killing it.” He cited Jackson Pollock and the French Tachist (or art informel) painter Georges Mathieu as role models because their work, he wrote, “reveals the scream of matter itself.”

One of Yoshihara’s goals was to both underscore and cultivate connections among the new art of Europe, America and Japan. His views were not always reciprocated, as suggested by the negative reception of a Gutai exhibition at the Martha Jackson Gallery in New York in 1958. Today his approach seems prescient.

In addition, the paintings at the Guggenheim suggest that Japan produced Abstract Expressionism’s strongest second generation, the artists who most convincingly and directly extended Pollock’s innovative drip technique. Although not overly large, their works also have an imposing scale and sometimes a sense of weight that look forward to Minimalism and process art, while rendering painting and performance unusually seamless, thanks to their physical abandon and eccentric methods.

Above all, Gutai combined Dada’s irreverence and a greatly magnified version of automatism with elements that are innately Japanese: the flying gestures of sumi ink-painting, the random flaws so valued in the country’s ceramics tradition, the reverence for materials in themselves.

Kazuo Shiraga (1924-2008) painted exclusively with his feet, often while suspended from a swing, to avoid the conventional skills of his hands. A relief-like work here features big, thick, quasi-calligraphic swirls of black on red; it might be the finger-painting of a giant, rather deft child or a detail of a wakening volcano. In contrast, Akira Kanayama (1924-2006) stirred Pollock’s drips to a fine, slightly hysterical froth, creating dense tangles of thin lines by running small paint-dribbling robot-like cars across canvas or paper. Less impressively, Shozo Shimamoto, who died last month at 85, threw bottles of paint at the canvas, achieving violent splats of fiery colors.

Slightly more hands-on are three magnificent paintings by Motonaga in which thick pours of nominally manipulated color mingle and overlap in blunt suggestive shapes. One resembles an immense flower; another might be the heads of three serpents; the third is a big green featureless head. The balance of abstraction and Expressionism is gripping and singular: definitely matter screaming.

As art movements go, Gutai was unusually unified, but it was also flexible, not style-bound. With Japan’s industrial recovery gaining pace in the 1960s, the younger Gutai artists led their elders to the newly available materials and techniques it provided, partly as a way to soften, familiarize and slyly mock technology. A goal was to make a place for the individual in a society pressured by a work-oriented conformity. This shift seems presaged by Tanaka’s celebratory and subversive “Electric Dress,” a wearable cascade of colored light bulbs from 1956 that blends painting, sculpture and performance.

Things turn a bit slick and hard-edged in the exhibition’s final part, where gesture is eliminated, and environments and reliefs made of metal and plastic prevail. In a nice design touch, the sleek wood vitrines that punctuate the show with displays of the English/Japanese Gutai magazine that Yoshihara published give way to clear plexiglass versions.

Several of the pieces here were exhibited in 1970, at the Osaka Expo, most notably Minoru Yoshida’s “Bisexual Flower” of 1969, a large and abstracted blossom in which plastic orbs rise and lower with the movement of lime green liquid. Another is Senkichiro Nasaka’s brushed-aluminum pipeline, which angles its way through the last bays of the top ramp, sometimes with other works hanging from it; if you listen carefully, it also emits sounds composed for this showing by Vance Stevenson.

In a season when New York’s major museums seem excessively preoccupied with art from the previous century, “Gutai: Splendid Playground” is a breath of fresh air. Revisionist shows of its ilk can be so piecemeal and archival that they frequently devolve into “you had to be there” confusion, a problem that plagues the Museum of Modern Art’s survey of “Tokyo 1955-1970: The Birth of the Avant-Garde,” which also contains a bit of Gutai.

While the Guggenheim’s show also looks back, it does so with memorable panache and immediacy. Its revisions stand an excellent chance of sticking.
【2013/05/20 15:42】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Gutai: Splendid Playground その1/グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)
[田丸麻紀 結婚式に指輪忘れる RBB TODAY 3月25日(月)]

グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)
Gutai  Splendid Playground
写真提供:グッゲンハイム美術館
Courtesy of Solomon R. Guggenheim Museum,NY


February–May 2013
In February 2013, the Guggenheim Museum will open the first U.S. museum retrospective exhibition ever devoted to Gutai, the most influential artists collective and artistic movement in postwar Japan and among the most important international avant-garde movements of the 1950s and ‘60s. The exhibition aims to demonstrate Gutai’s extraordinary range of bold and innovative creativity; to examine its aesthetic strategies in the cultural, social and political context of postwar Japan and the West; and to further establish Gutai in an expanded, transnational history and critical discourse of modern art.

Organized thematically and chronologically to explore Gutai’s unique approach to materials, process and performativity, Gutai: Splendid Playground explores the group’s radical experimentation across a range of media and styles, and demonstrates how individual artists pushed the limits of what art could be or mean in a post-atomic age. The range includes painting (gestural abstraction and post-constructivist abstraction), conceptual art, experimental performance and film, indoor and outdoor installation art, sound art, mail art, interactive or “playful” art, light art and kinetic art. The Guggenheim show comprises some 120 objects by 25 artists on loan from major museum and private collections in Japan, the U.S. and Europe, and features both iconic Gutai and lesser-known works to present a rich survey reflecting new scholarship, especially on so-called “late Gutai” works dating from 1965-1972. Gutai: Splendid Playground is organized by Ming Tiampo, Associate Professor of Art History at Carleton University and Alexandra Munroe, Senior Curator, Asian Art, at Guggenheim Museum.


Solomon R. Guggenheim Museum
1071 Fifth Avenue
(at 89th Street)
New York, NY 10128-0173


企画:グッゲンハイム美術館 主任学芸員/アレクサンドラ・モンロー
   カールトン大学准教授、グッゲンハイム美術館「具体」展共同キュレイター/ミン・ティアンポ

ニューヨーク・グッゲンハイム美術館「Gutai: Splendid Playground 」
2013年2月15日から始まりました。
小野田實も6点出品しています。
ロンドンから1点、大阪大学から5点と
海外や大学にあったものなので、
どれも初めて見る作品でした。
25作家120点。
会期は5月8日まで。

ミン・ティアンポさんと
父の作品の前で「Gutai: Splendid Playground 」展の
共同キュレーターのミン・ティアンポさんと一緒!
ちょうど一年前に自宅に来られた時のことが思い出されます。
オーガスティンちゃんが姫路銘菓のかりんとうを見たときの表情とかも。

紐育
ニューヨークでも大ウケのタキシード!
翌々日のファミリー向けレセプションでは、こどもたちに写真をせがまれ
ミッキーマウス気分!
黒目は小さいけど

ONODA Minoru, Work 66-14,
ONODA Minoru, Work 66-14, 1966.
Synthetic paint on wood panel, 94 × 94 × 8 cm.
Collection of Caroline de Westenholz.
© Onoda Isa, courtesy Caroline de Westenholz,
photo by Dave Morgan
今回出品作品の1点は1966,67年とスイス・オランダの具体展と
ヌル展などに巡回した後、行方不明になっていたものです。
オランダのオレズ(Orez)ギャラリーのオーナーの娘さんの
キャロリーヌ・ベステンホルツさんが所有していたものを
2011年8月20日(土)放送のNHK・BSプレミアム
「世界が私を待っている。前衛芸術家 草間彌生の疾走」を
見た受講生の方が教えてくれたものです。
草間さんも1967年にオレズギャラリーで個展をしていました。

レセプション
2月13日~15日の3日間連続のイベントには、毎日多くの人が詰めかけていました!
もの派の李兎煥さん(リー・ウーファン)や杉本博司さん、蔡國強さんも来ていました。


この日だけは、もの派から具体へ
李兎煥さん(リー・ウーファン)と一緒
今日だけは「もの派」ではなく「具体派」で出席

the team G
具体メンバーと関係者/2月13日のレセプションの様子(全米の美術史学会対象)
初めて高崎元尚さんにお会いしました。


読売新聞
3月19日の読売新聞・夕刊に展覧会のことが大きく掲載されました。
白目がちのミッキーはどこにいるか分かるかな?


アートフォーラムのホームパーティー
2月15日のオープニングの時に、そっとアドレスを教えられて行った先はイーストリバーのチャールズ・ガリーノさん宅。ガリーノさんは世界で最も有名な月刊美術雑誌アートフォーラムの編集長です。ホスト自ら料理を振る舞うホームパーティー。アートフォーラム2月号は具体特集!会場にはMOMAのキュレーターのドリュン・チョンさんやプラム&ポー(NYグラッドストーンギャラリー巡回)「もの派」キュレーターの吉竹美香さんやアーティストの荒川医さん、蜷川敦子さんも!

ガリーノさんとベステン
チャールズ・ガリーノさん/Charles Guarinoとキャロライン・ベステンホルツさん/Caroline de Westenholz

art forum
ARTFORUM February 2013
Cover: Tsuruko Yamazaki, Work, 2009, dye, lacquer, and vinyl thinner on tin, 18 3/4 x 18 3/4".


具体美術協会GUTAIとは

具体美術協会(ぐたいびじゅつきょうかい、具体美術、具体、GUTAIとも)は戦前から活躍していた前衛画家・吉原治良を中心に1954年に兵庫県芦屋市で結成した団体。
「人の真似をするな」という吉原の指導のもと、従来の表現や素材を次々と否定して新しい美術作品を生み出していった。初期のメンバーは、吉原の周辺や芦屋市展に集まっていた若手美術家で、嶋本昭三、山崎つる子、正延正俊、上前智祐、吉原通雄、吉田稔郎、白髪一雄、村上三郎、金山明、田中敦子、元永定正など。機関紙「具体」の発行、芦屋川河畔での野外展、東京(草月会館)および関西での「具体展」、梅田のサンケイホールなど舞台での発表やデパートの屋上でのアドバルーン展など、型破りで新鮮な活動をめざましく展開していった。やがて具体はフランスの批評家ミシェル・タピエによって「アンフォルメルの日本における一例」として広く海外へ紹介され、高く評価されるようになった。(その一方、抽象絵画の団体として紹介されてしまったことで以後の活動は平面作品が中心となり、初期の立体作品や舞台を使ったパフォーマンスなどは行われなくなる。)

1960年代になるとヨシダミノル、今中クミ子、向井修二、松谷武判、前川強、堀尾貞治、小野田實ら新しい世代が登場し、光や動きを取り入れたライトアートやキネティックアートの導入など、それまでとは違った方向性を見せることになる。その間、1962年には本拠地「グタイピナコテカ」が大阪・中之島に開設され、会員たちの絵画の個展が行われた。ジャスパー・ジョーンズ、サム・フランシス、ジョルジュ・マチウ、ロバート・ラウシェンバーグ、イサム・ノグチ、ポール・ジェンキンス、ジョン・ケージ、ペギー・グッゲンハイムなどが訪問した。

末期の1970年、大阪万博の「お祭り広場」ではふたたび大規模な舞台を光やパフォーマンスによって行ったが、吉原治良の死によって1972年に解散した。

1950年代から1970年代まで、具体の活動は幾つかの局面を経てきたが、ことにその初期の実験性は近年、パフォーマンスアートやハプニング、インスタレーションなど現代美術のさまざまな分野の先駆者として認められ、1990年代以降、日本の戦後美術に関する展覧会への各作家の参加や、ヴェネツィア・ビエンナーレでの回顧展(野外展の再現)ほか、あいついで国内外で展覧されている。
(wikiから引用加筆)

メディア情報

朝日・読売など大手新聞・(米)アートフォーラム誌・美術手帖・芸術新潮・ヴォーグなどの有名ファッション誌・ニューヨークタイムズ・NYタイムアウト・LAタイムズ・(英)フィナンシャルタイムズなどで紹介されました。野村萬斎さんと杉本博司さんのグッゲンハイム美術館での三番叟プログラムはWOWOWで放映。
2012年6月8日の朝日新聞に小野田實の記事が掲載!
2013年2月15日のニューヨークタイムスの1面(中面も)に具体記事が掲載されました。
2013年3月19日の読売新聞・夕刊にNY展覧会のことが大きく掲載されました!
【2013/03/25 19:04】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
『イエローハンカチーフ』
[ビヨンセさん「口パク」認める時事通信 2月1日(金)]

布
NYグッゲンハイム美術館の「Gutai: Splendid Playground 」が近づいてきました。
先日、美術館のほうから布状の黄色いものが送られてきました。
これってポスター?招待状?幸福の黄色いハンカチ?
京都・奈良のペナントのように壁に貼る?
ワクワクして開会を待てと!
羊の数でも数えて待ってろと?うん、待ってる。
それともランチョマット?
これがないとオカズの皿がみんなより一つ少ないの?
いろんな意見を家族で出し合いましたが答えは出ず。
巻物みたいにして忍者ネタでも仕込もうかと思っていましたら
もう一枚届いた!
謎は深まるばかり

グッゲンハイム美術館のホームページ


Courtesy of Guggenheim Museum
Courtesy of Guggenheim Museum


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