2015バンコク通信
[KABA.ちゃん 性転換手術へ デイリースポーツ 7月13日(月)]

本物なんです
「本物すし!」
今まで食べていたのはニセモノかと思い
本物を求めてバンコクまでやって来ました。
トンローの名店がチットロムへ!
すし以外が本物の味だったよ。

2015屋台でうろうろ
タイ語は読めないので
いちかばちかの指さし注文。
この後40度の熱が出ます。


ジャンボーグ
ジャンボーグAのフィギュア発見。
妖怪ウォッチのメダルのようなものや全然関係のないCDもパッケージ。
タイ版のジャンボーグAではインドの神様みたいなハマヌーンとなぜか戦わされるんです。
どっちが勝ってもという話ですね。
ちなみに僕は軽自動車ホンダ・Zを改造して誕生した2号ロボ「ジャンボーグ9」がお気に入り。
イカみたいな顔のヒーロー。
ホンダ・Zってところが渋い。軽自動車だし。

綺麗な瞳なんです
「プラカノン駅で見つけた夢にまで出てきそうな看板シリーズその1」
これって「かっこいい」の?「おもしろい」の?
でもとっても綺麗な目をしていたよ。

箱根ですわ
とにかく「箱根」押してくるんです。

わびさび?
わびさびではなくて「わさび」なんです。
日本では「調味料のひとつです」と教えてあげたい。

貴重な体験
この店の次の、のれん分け候補は
「貴重な時間」
「価値ある体験」
「貴重なアドバイス」
「大切な思い出」
「貴重なご意見ありがとうございます 」
「家族と過ごす時間プライスレス」
辺りだろうか?


ガーデン1
[シンガポール通信]
4年ぶりに建国50年のシンガポールにも行ってきました。
前回と違い日銀の異次元と言われる金融緩和による円安効果で
日本より物価が高い印象。(前回1ドル60円位が1ドル100円位)
お金のかからない観光にシフト。


ガーデン2
バンコクと違い、特に大きな日本語の乱れもなく
まったりと過ごしました。
この日は建国50年の航空ショーのイベントがあり
半日、空を見上げていました。
【2016/06/26 12:04】 | 旅-Traveling | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミン・ティアンポ/Ming Tiampoさん来日。
[庄司 結婚4周年に幸せで泣く写真 7月13日(土)デイリースポーツ]
ミン・ティアンポさん
[ミンさんからのメープルシロップのお土産を片手に]

7月7日に芦屋市立美術博物館にカナダから
ミン・ティアンポさん/Ming Tiampo
(カールトン大学准教授、グッゲンハイム美術館「具体」展共同 キュレーター)が
NY具体展の報告にやって来ました。
それも親子で!
休みが4ヶ月って!

ミンさんの報告会1
グッゲンハイム美術館での具体展のスライドを交えて報告会。
また具体の未来についても語られました。
ミンさんのどんどん崩れていく日本語に終始ハラハラ!

校長のタキシード
途中、オーガスティンちゃん(右)と一緒に
オチとして私の写真(左)が利用されましたがな
会場は失笑でしたが。。。
この後、2次会にも参加。
これで「特攻野郎Gチーム/The G-Team」の方々ともしばらく会えなくなると思うと寂しい気持ちになりますのぅ

バートンさんとオーガスティンちゃん
バートンさんにダッコされて眠るオーガスティンちゃん
バートンさんのシャツがヨダレでグッショリ!
あー、こんな娘が欲しいー!

堀尾貞治さんと一緒
元気いっぱいの堀尾貞治さんと一緒に帰る。
(堀尾さんは父と同い年でした。)

Gutai:Decenterring Modernism (Universuty of Chicago Press,2011)
Ming Tiampoさんの著書 Gutai:Decenterring Modernism (Universuty of Chicago Press,2011)

ミン・ティアンポ/Ming Tiampo
http://www2.carleton.ca/arthistory/people/tiampo-ming
(カールトン大学(オタワ、カナダ)美術史研究所准教授)

ミン・ティアンポ(博士)は1945年以降の日本美術を専門とし、トランスナショナルな近代主義への関心を基盤にグローバル化に伴う文化的変容について研究を続けてきた。2003年に具体美術協会とアンフォルメルの研究による博士論文を提出し、ノース・ウェスタン大学から美術史学博士の学位を授与された。
ティアンポのGutai:Decenterring Modernism (Universuty of Chicago Press,2011)は具体美術協会という日本で最もよく知られた近現代美術運動について初めて英語で記された研究書である。
ティアンポは、ソロモン・R・グッゲンハイム美術館における2013年の展覧会「Gutai: Splendid Playground 」展の共同キュレーターである。それ以前の具体関連展覧会としてAICAより受賞を受けたElectrifying Art:Atsuko Tanaka 1954-1968(2004-05;Grey Art Gallery,New York, and Belkin Art Gallery,Vancouver),Resoundng Spirit:Japanese Contemporary Art of the 1960s(Roland Gibson Gallery,2004),Under Each Other's Spell:Gutai and New York(2009;Pollock-Kransner House and Study Center)などがある。
具体に関する研究の他、ティアンポは日本のモダニズムや戦争美術、グローバル化と美術の関係、カナダのマルチカルチュラリズム、及びイヌイットと日本の版画芸術の関連について研究論文を記している。ティアンポはベルリンのInstitute for Cultural Inquiryの役員をつとめ、カールトン大学のthe Center for Transnational Cultural Analysisの創設メンバーでもある。

Gutai Splendid Playground work
Collection of Caroline de Westenholz.
© Onoda Isa, courtesy Caroline de Westenholz,
グッゲンハイム美術館の最上階の様子
今井祝雄さん曰く「具体とライトが握手した」感じが出ています。
赤いのが小野田實の作品です。
ONODA Minoru, Work 66-14, 1966.
Synthetic paint on wood panel, 94 × 94 × 8 cm.


具体の赤本
Splendid Playground: Splendid Playgroundの図録
Alexandra Munroe (著), Ming Tiampo (著), Yoshihara Jiro (著)
ハードカバー: 316ページ
出版社: Solomon R Guggenheim Museum (2013/3/31)
言語 英語, 英語, 英語
ISBN-10: 0892074892
ISBN-13: 978-0892074891
発売日: 2013/3/31
サイズ: 22.6 x 4.1 x 28.2 cm

「gutaiの赤本」
amazonでも購入できます。
表紙は山崎つる子さんの赤い作品のビニールシートを使用しています。
価格65ドル (¥ 6,221)

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【2015/06/11 14:14】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
スリムクラブ at OAC Art School
[少年ジャンプ電子版を初配信 7月13日(土)まんたんウェブ]

スリムクラブ
絵画教室のレッスン中に独特のかすれた声で
「入ってもいいですか?」とスリムクラブ真栄田さんが!
「いいよ!体験レッスン!」
TVでもないのに受講生を一人一人笑わせてくれました。
受講生は「鶴瓶の家族に乾杯」だと勘違いしてました。


「ここはとてもいい空間ですね!」と真栄田さんにお褒めの言葉をいただき
めでたくスリムクラブ公認の絵画教室になりました。

その後も教室のたくさんのオモチャをずっと見ていたので
「何か好きなキャラクターとかあるのですか?」と聞くと
「ハットリくん!」
普通すぎるところが面白い!

スリムクラブは普段でも同じテンションで笑わせてくれるのですね。
それにしても仲が良いデッカーイ二人でした。


エミリーさん送別会
基礎コース受講生のエミリー・ラブさんが
今夏に故郷のシカゴに帰ってしまうので
ささやかな送別会を行いました。

エミリーさん送別会2
隣は同じく受講生のアリソンさん
結局、2次会にも全員参加!


エコパークあぼし2
エコパークあぼしに実家のゴミ捨てに
積載量10kgあたり100円

見たこともない深いタテ穴にぼんぼんと放り込む形式
ちょっとしたアトラクションです。

エコパークあぼし1
でも、よく見るとサラッと怖い警告が!
安全帯ってなに?

なぎさ亭
ゴミ捨ての後は慰労も兼ねて
近くの「沖料理 なぎさ亭」で刺身定食!


沖料理 なぎさ亭
定休日:月曜
営業時間:11:00~14:00
     17:00~22:00(L.O.21:30)
079-272-7770
兵庫県姫路市網干区興浜2093-133


2013城崎にて
夏休みだったので避暑に
城崎~竹野~出石に行ってきました。
が毎日猛暑!
姫路に帰ったら涼しかった。
【2013/07/13 23:24】 | OAC美術スクール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ザ・墓参り 2013年初夏と結婚式
[アシアナ死者 消防車ひかれる 7月13日(土)AFP=時事]
仕事で東京の用賀に行ってきました。
今回は1週間滞在。

原宿
原宿・竹下通りのモニターです。
真ん中にいるのがオノボリサンのアタクシです。
今までこんなところにモニターがあるとは知らなかった。

エスパス ルイ・ヴィトン東京
『Monuments of Traffic(交通のモニュメント)』展へ
無料とは思えない展示に感心
しかも写真は撮り放題
エスパス2013
© Louis Vuitton
Trashcar on bent motorway, 2008/09
ボール紙/焼けたプラスチック車/ゴミ焼却から生じた粉塵
150 x 100 x 80 cm
Courtesy of Galerie Barbara Weiss, Berlin


エスパス2013
Carmageddon / Motorway, 2012
ボール紙の立体エレメントから成るモジュール x 30個
各90 x 150 x 4 cm
Courtesy of the Artist, Galerie Johann Widauer, Innsbruck and Galerie Barbara Weiss, Berlin
今回は1937年ベルリン生まれのトーマス・バイルレ(Thomas Bayrle)の個展でした。


高島さんの結婚式2
■6月8日に神戸・北野のサッスーン邸にて
OACの講師でイラストレーターの高島沙羅さんと大塩健三郎さんの
結婚式がありました。
ドレスをズルズルしてる姿が良かったです。
神戸北野の異国情緒あふれる歴史的な異人館での結婚式でしたが
会場に行くまでの坂が急すぎ!
ご結婚おめでとうございます。
また画家の植田志保さん(高校時代に教室に来ていた)にも10年ぶりに会え
あいかわらずの超常現象の話に花が咲きました。
ワイドな身振り手振りで話す彼女自身が超常現象の様でした。

植田志保ブログ http://memo.shiho-ueda.com/

高島さんの結婚式
このマハラジャのような扮装をしているのがアタクシです。
シャンパン・生ハム!を美味しくいただきました。
帰りは植田さんとタクシーで三宮まで一緒

一風堂
ようやく一風堂のプレミアム会員になりました。
日本~シンガポール~NYの一風堂と周りましたが
個人的には地元姫路の一風堂が一番です。

免許ゼミナール
明石に免許更新に行ってきました。
帰りに見つけたこの「免許ゼミナール」ってどんなシステム?
いつやるの?いまでしょ的な人がいるのかな?
【2013/07/13 16:20】 | 旅-Traveling | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
NYからアレクサンドラ・モンローさんをお迎えして具体報告会
[剛力彩芽ドッキリCM舞台裏を語る 5月20日(月)映画.com]

5月19日に芦屋市立美術博物館にてNYグッゲンハイム美術館の
アレクサンドラ・モンローさん
(グッゲンハイム美術館アジア・アート部門サムソン・シニア・キュレーター/博士)を
迎えて5月8日に終了した
「GUTAI:Splendid Playground」の報告会がありました。
雨の中、具体作家やご家族、美術館関係者やメディアが多く参加しました。
展覧会は商業的にも美術史的にも大成功で、
最終日には開館を待つ長ーい行列ができていたとのこと。
入場者集計にはまだ時間がかかるそうですが、ウン十万人らしいです。
具体のこれからに期待できそう!


記念撮影
モンローさんによる展覧会の解説を聞きながらスライドや動画を楽しみました。
アレクサンドラ・モンローさんは時差ぼけと言いながら、
相変わらずのテンションでしゃべるしゃべる。

アレクサンドラ・モンローさん/Alexandra Munroeと
参加者で記念撮影
2月のオープニング以来、具体関係者と会うのは久しぶりなので話もはずみました。
山崎つる子さんや名坂千吉郎さんや名坂有子さん、前川強さん、向井修二さん、
松谷武判さん、今井祝雄さんなど具体メンバーもたくさん参加。
作家の方々は皆元気!年齢を聞くとびっくりです。みんな怪物ですなー
それに吉原治良さんの御長男の真一郎さんも来られていました。英語がうまい!
展覧会で大変お世話になったキュレイターの河崎晃一さんや平井章一さんや
加藤瑞穂さんや中嶋泉さんに挨拶ができて良かった。

ニューヨークタイムス
2013年2月15日のニューヨークタイムスの1面(中面も)に具体記事が掲載されました。
辛口批評でおなじみらしいROBERTA SMITHさんが今回はベタ褒めで驚き!

アレクサンドラ・モンロー/Alexandra Munroe
http://www.guggenheim.org/new-york/about/staff-profiles/curators/alexandra-munroe
アレクサンドラ・モンローはアジアの近現代美術や国際的美術研究に関する先駆的専門家として知られ
2006年の設立以来グッゲンハイムのアジア・アート・プログラムを牽引してきた。
及びアジアン・アート・カウンシルの委員もつとめている。
モンローが企画した美術展は多くの賞を受賞し批評的称賛を受けてきた。
「GUTAI:Splendid Playground」(2013)やthe National Endowment for the Humanities議長特別賞を受賞した「The third mind:American Artists Contemplate Asia 」(2009)
「Cai Guo Oiang:Iwant to believe」(2008)がある。
その他、展覧会や出版物にはYayoi Kusama:Retospective(1989),The Art of Mu Xin(2002),
YES YOKO ONO(2000),村上隆との共同キュレーションによるリトルボ-イ-爆発する日本のサブカルチャーアート」(2005)をはじめとする多くの功績がある。
モンローは日本で育つとともに教育を受けており、米国への帰国ジャパン・ソサイエティ&ソセエティ美術館副館長を務めた。
現在、インスティテュート・オブ・ファインアーツ、日米財団、コリア・ソサエティ及び
Intelligence Squared U.Sの理事、米国の外交問題評議会のメンバーを務めている。

Courtesy of Solomon R. Guggenheim Museum,NY 2013
Gutai: Splendid Playground /グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)

三番叟
杉本博司と野村萬斎のコラボレーションで、グッゲンハイム美術館で上演された三番叟(さんばそう)
=Photo: Enid Alvarez
(c)2013 Solomon R. Guggenheim Foundation, New York
坂本龍一さんやオノヨーコさんも来ていました。

「WOWOWノンフィクションW 六百年の「今」を舞う~狂言師・野村萬斎」
舞台には「Gutai」の文字あるのに、番組では「具体」に一切触れることがなかった。
具体の白髪一雄さんの三番叟のオマージュなのにーなぜ?
番組では野村さんが現代美術家の杉本博司さんのニューヨークの茶室とスタジオに訪問。




Photographed by Julian Macker
at Guggenheim Museum,New York
Photographed by Julian Macker
ディカプリオやガガなどセレブ中心のカメラマンのJulisn Mackerさんに
何が良かったのか何枚も撮影されました。これで私もセレブリティの仲間入り。
今後、私の写真を撮る人はパパラッチと見なします。

入場者数250,762人!
上記のグッゲンハイム美術館「GUTAI:Splendid Playground」の入場者数が分かりました。
先日、キュレイターの加藤瑞穂さんに教えていただきました。
加藤さんいつもありがとうございます。

加藤瑞穂(大阪大学総合学術博物館招へい准教授)

1967年神戸市生まれ。大阪大学大学院文学研究科修士課程修了(芸術学専攻)。
専門分野は近現代美術、近年は具体美術協会。主な担当展覧会に「美術鑑賞ってなんだろう」(1996)、
「菅野聖子展―詩と絵画と音楽と」(1997)、「草月とその時代 1945-1970」(1998)、
「田中敦子―未知の美の探求 1954-2000」(2001)、「吉原通雄展」(2003)、
Electrifying Art: Atsuko Tanaka, 1954-1968 (ニューヨーク、2004/バンクーバー、2005)、
「ゆっくり生きる。」(2008)がある。
芦屋での田中敦子展カタログ掲載論文「境界の探索」で第4回図録奨励賞(美術館連絡協議会・読売新聞社、2002年)、
ニューヨークでの田中展で、2004-2005年AICA[国際美術評論家連盟米国支部]アワードの「ニューヨーク市内で開かれた美術館での個展部門」第2席。
「田中敦子―アート・オブ・コネクティング」 (2011/イギリス、スペイン、日本)
2008年よりNPO法人芦屋ミュージアム・マネジメント専務理事。



Art Review-ニューヨークタイムスの記事(2013年2月15日)

The Seriousness of Fun in Postwar Japan
‘Gutai: Splendid Playground’ at the Guggenheim
By ROBERTA SMITH
Published: February 14, 2013

Color is taking it easy at the start of the Guggenheim Museum’s “Gutai: Splendid Playground,” a mind-shifting exhibition about Japan’s best-known postwar art movement. From the entrance you can see it almost lolling about overhead in the form of jewel-like dollops of water tinted red, yellow blue or green. Each occupies one of 16 tubes of plastic that stretch across the rotunda like see-through hammocks.
This implicitly kinetic combination of painting and sculpture looks brand new. But it was actually conceived in 1956, when its creator, the Gutai artist Sadamasa Motonaga (1922-2011), strung it between trees for an outdoor exhibition in Ashiya, near Osaka, Japan.

“Gutai: Splendid Playground” is the first large, in-depth exhibition devoted to Gutai and the first to thoroughly cover its panoply of mediums. It displays 100 works of painting, sculpture, drawing, installation art, film and performance, supplemented by photomurals and printed matter, all brilliantly interwoven.

Their convergence at the Guggenheim reflects the scholarship of Ming Tiampo, an art historian who teaches at Carleton University in Ottawa, and has been realized in collaboration with Alexandra Munroe, the Guggenheim’s senior curator of Asian art. Accompanied by a terrific catalog, their effort should permanently dislodge any notion of postwar modernism as a strictly Western phenomenon.
The works in this show are — like Motonaga’s colored water — generally relaxed and even fun-loving. The idea of art as an occasion for liberating, medium-mixing, often participatory play was a serious component of Gutai thought, especially during its first decade. Formed in 1954, the Gutai Art Association stressed the importance of uninhibited individual actions, the thwarting of expectations and even silliness as ways to counter the passivity and conformity that enabled the country’s militarist government to become so disastrously powerful in the previous decades, invading China and then charging into World War II.

In its own way, Gutai wanted to help rebuild democracy by both demonstrating and encouraging symbolic acts of independence. Its members used their feet, robots and fire to make paintings, continually pushing the medium’s boundaries. Other works called on viewers to act.

Near the entrance to the show, you can take a marker to the vertical surface of “Please Draw Freely,” an initially blank, participatory work first set up in 1956 by Jiro Yoshihara (1905-72), a food-oil heir, artist, teacher and critic who founded Gutai and became its chief theorist and promoter. In the High Gallery, at the top of the first bit of the ramp, you can stand inside a giant cube made of red vinyl stretched on a wood frame that hangs a few feet from the ground. It is a refabrication of a 1956 work by Tsuruko Yamazaki.

Farther on, you can decide if you want to disturb other viewers by holding down the button atop a white box that is a 1955 work by Atsuko Tanaka (1932-2005): Doing so will set off a line of jangling bells that wends up the ramp a ways and may earn some dirty looks.

Whatever else you may think of these pieces, they relocate some of the origins of participatory art, so much the rage today. Similarly, the show reveals little-known precedents for all kinds of seemingly Euro-American-centered developments, including Happenings, Minimalism, specific objects and various strains of land art, installation art, Conceptual Art and relational aesthetics. Nearly every work necessitates some adjustment in thinking. Among the impressive efforts by Tanaka is the 1955 “Work (Yellow Cloth),” three lengths of plain yellow cloth that exceed in radicalism Robert Rauschenberg’s stark white paintings, made only a few years earlier.

With works by 17 of the group’s 59 members, this show traces the Gutai Art Association from its 1954 formation to its dissolution, within weeks of Yoshihara’s death in 1972. One wall is papered with the manifesto he published in 1956, dismissing all previous art as “fraudulent” and “archaeological relics.” He exempted primitive art and art since Impressionism because they “used matter — that is, paint — without distorting or killing it.” He cited Jackson Pollock and the French Tachist (or art informel) painter Georges Mathieu as role models because their work, he wrote, “reveals the scream of matter itself.”

One of Yoshihara’s goals was to both underscore and cultivate connections among the new art of Europe, America and Japan. His views were not always reciprocated, as suggested by the negative reception of a Gutai exhibition at the Martha Jackson Gallery in New York in 1958. Today his approach seems prescient.

In addition, the paintings at the Guggenheim suggest that Japan produced Abstract Expressionism’s strongest second generation, the artists who most convincingly and directly extended Pollock’s innovative drip technique. Although not overly large, their works also have an imposing scale and sometimes a sense of weight that look forward to Minimalism and process art, while rendering painting and performance unusually seamless, thanks to their physical abandon and eccentric methods.

Above all, Gutai combined Dada’s irreverence and a greatly magnified version of automatism with elements that are innately Japanese: the flying gestures of sumi ink-painting, the random flaws so valued in the country’s ceramics tradition, the reverence for materials in themselves.

Kazuo Shiraga (1924-2008) painted exclusively with his feet, often while suspended from a swing, to avoid the conventional skills of his hands. A relief-like work here features big, thick, quasi-calligraphic swirls of black on red; it might be the finger-painting of a giant, rather deft child or a detail of a wakening volcano. In contrast, Akira Kanayama (1924-2006) stirred Pollock’s drips to a fine, slightly hysterical froth, creating dense tangles of thin lines by running small paint-dribbling robot-like cars across canvas or paper. Less impressively, Shozo Shimamoto, who died last month at 85, threw bottles of paint at the canvas, achieving violent splats of fiery colors.

Slightly more hands-on are three magnificent paintings by Motonaga in which thick pours of nominally manipulated color mingle and overlap in blunt suggestive shapes. One resembles an immense flower; another might be the heads of three serpents; the third is a big green featureless head. The balance of abstraction and Expressionism is gripping and singular: definitely matter screaming.

As art movements go, Gutai was unusually unified, but it was also flexible, not style-bound. With Japan’s industrial recovery gaining pace in the 1960s, the younger Gutai artists led their elders to the newly available materials and techniques it provided, partly as a way to soften, familiarize and slyly mock technology. A goal was to make a place for the individual in a society pressured by a work-oriented conformity. This shift seems presaged by Tanaka’s celebratory and subversive “Electric Dress,” a wearable cascade of colored light bulbs from 1956 that blends painting, sculpture and performance.

Things turn a bit slick and hard-edged in the exhibition’s final part, where gesture is eliminated, and environments and reliefs made of metal and plastic prevail. In a nice design touch, the sleek wood vitrines that punctuate the show with displays of the English/Japanese Gutai magazine that Yoshihara published give way to clear plexiglass versions.

Several of the pieces here were exhibited in 1970, at the Osaka Expo, most notably Minoru Yoshida’s “Bisexual Flower” of 1969, a large and abstracted blossom in which plastic orbs rise and lower with the movement of lime green liquid. Another is Senkichiro Nasaka’s brushed-aluminum pipeline, which angles its way through the last bays of the top ramp, sometimes with other works hanging from it; if you listen carefully, it also emits sounds composed for this showing by Vance Stevenson.

In a season when New York’s major museums seem excessively preoccupied with art from the previous century, “Gutai: Splendid Playground” is a breath of fresh air. Revisionist shows of its ilk can be so piecemeal and archival that they frequently devolve into “you had to be there” confusion, a problem that plagues the Museum of Modern Art’s survey of “Tokyo 1955-1970: The Birth of the Avant-Garde,” which also contains a bit of Gutai.

While the Guggenheim’s show also looks back, it does so with memorable panache and immediacy. Its revisions stand an excellent chance of sticking.
【2013/05/20 15:42】 | 美術-Art- | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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